急な雨でも安心!おすすめのバイク用レインウェア&防水グッズ

通勤・通学で雨の日もバイクに乗らないといけない、急に雨が降る出した時に備えてレインウェアを持っておきたいという方もいるのではないでしょうか。そこで今回は、おすすめのバイク用レインウェアを紹介します。

バイク用レインウェアの選び方

使い方から考える

まずは使い方から考えてみましょう。通勤・通学にしか使わないのであれば高性能なものはいりません。長時間使っても浸水しないものが欲しいというのであればそれなりのものを選び必要があります。まずは自分がどのような使い方をするのかを考えましょう。

機能性から考える

メーカーによってこだわっている部分は大きく異なります。例えば、ラフアンドロードのレーションはスーパースポーツのような前傾姿勢のバイクで着用したときも裾がずり上がらないように工夫されています。同じような価格でも機能は異なるので、機能面もしっかり見ましょう。

デザインから考える

レインウェアとしてだけでなく、防寒着としても使えるようなデザインのものもあります。特に通勤・通学で毎日のようにバイクに乗る方は防寒着としても使えるようなデザインのものを選べば一石二鳥です。

しっかりケアもしよう!

汚れたらしっかり洗う

汚れたらそのままにせず洗うようにしましょう。ぬるま湯に中性洗剤を入れて手洗いすれば汚れもすぐに落ちます。洗剤が残らないように入念にすすぐのがポイントです。

撥水加工をする

レインウェアを洗って乾燥させたら。撥水スプレーをかけて撥水加工をしましょう。こうすることで長持ちするだけでなく、撥水性が低下したレインウェアをよみがえらせることができます。

おすすめのレインウェア

コミネ

とてもスタンダードなレインウェアです。蒸れないためのベンチレーションがついていたり、裾の部分はマフラーの熱から守ってくれる耐熱素材になっているのどの工夫がされています。

ゴールドウィン

コンパクトに収納ができるため場所をとらないレインウェアです。脱着できるフードがついており、雨の中バイクを降りて歩く際にもとても便利です。少し値段は高いですが、もっともおすすめしたいレインウェアです。

ヤマハ

バイク用レインウェアにしてはリーズナブルなレインウェアです。通勤・通学やちょっとした買いものに使う程度ならまったく問題ありません。透湿性能が低く、夏に使用すると蒸れることがあるのでツーリングなどの長時間着用にはあまり向いていません。

RSタイチ

デザイン性に優れており、雨だけでなく防寒着としても使用することができます。透湿防水性能もついており、通勤・通学からツーリングまで幅広く活躍してくれます。価格と機能性のバランスが取れたレインウェアです。

ラフアンドロード

裾のずり上がり防止機能、かかと部分の防雨フラップ、襟部分の防雨フラップなど他のメーカにはない機能的な装備がついています。価格も安めでコストパフォーマンス抜群です。

他の防水グッズも活用しよう!

レイングローブ

防水のレイングローブを持っておくと便利です。レインウェアで体は守ることができても、手は濡れてしまいます。雨のときに備えてバックに入れておくことをおすすめします。

レインシューズカバー

防水のライディングシューズを履いていれば問題ありませんが、通勤でバイクに乗る際にライディングシューズを履ける方は少ないと思います。そういった方はレインシューズカバーを使えば靴を雨から守ることもできます。

リュックカバー

通勤・通学にリュックを使用している方も多いと思います。リュックの中の種類やPCを雨から守るためにもリュックカバーを持っておきましょう。コンパクトに畳むことができ、リュックに入れて起きても邪魔になりません。

撥水スプレー

防水グッズに撥水加工するのにとても役立ちます。レインウェアを洗ったときケアのために必ず必要になるので持っておきましょう。

まとめ

今回はバイク用レインウェアを中心に防水グッズを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。通勤・通学でバイクを毎日使う方やツーリング中の突然の雨に備えたいという方は、ぜひ参考にしてみてください。