街乗りからツーリングまで使える!おすすめのバイク用ウエストバッグ

スマホ、財布、飲み物など、ちょっとしたものを入れておくバックを求めているライダーも多いのではないでしょうか。そこで今回は、おすすめのバイク用ウエストバッグを紹介します。

バイク用ウエストバッグとは?

バイクを快適に乗るために作られたウエストバッグです。容量は小さいですが、小物を分けて入れるためにポケットが多く設けられていたり、グローブやバイクのカギをとめられるようになっています。

バイク用ウエストバッグの特徴

入れるのは小物がメイン

スマホ、財布、モバイルバッテリー、たばこ、ライターなどの必要最低限の小物が入れられる程度と考えておきましょう。容量が5Lくらいあればある程度入れることができるので、自分の使い方にあった容量を選ぶことも重要です。

機能的で使いやすい

外側にコインケースがあったり、グローブを固定することができたりと機能的で使いやすいものが多いです。また、防水仕様のものもあるので、急な雨のときでも安心です。

リュックよりも快適

リュックは容量が大きい分ライダーに負担をかけます。走行中はバイクに固定することもできますが、バイクを降りて歩く際に外すのがめんどうだったりもします。その点ウエストバッグなら常に身につけていられるのでとても快適です。

おすすめのバイク用ウエストバッグ

RSタイチ

容量は5Lで、スマホや財布に加えてカメラなども入れることができます。収納ポケットが多く、メッシュのポケットにはバイクのカギを入れておけば慌てることもありません。内側にも収納があり、小物を分けて入れることができます。

タナックス

容量は2.5Lと小さめです。スマホや財布、モバイルバッテリーなど必要最低限のものしか持ち運ばないという方にはぴったりのバッグです。デザインもシンプルで、どんなバイクウェアにも合わせることができるます。価格もリーズナブルでおすすめです。

ヘンリービギンズ

容量は3.5L、4.0L、5.0Lから選ぶことができ、自分の使い方に合った容量のものを選択することができます。機能性が高く無駄のないデザインで普段使いもできます。容量が異なるとデザインやポケットの数も異なるので購入する際は確認しましょう。

コミネ

大容量のウエストバッグです。外側には上着やレインウェアを収納しておくこともできるためとても便利です。ただ、小物入れがないので、荷物を分けて入れることができないのが残念ポイント。容量の大きいウエストバッグを探している方にはおすすめです。

クリーガ

容量は3Lで小さめです。完全防水仕様で突然の雨でも安心して走行ができます。値段は高めですが、デザインも良く、作りもしっかりしているので、あなたのバイクライフをずっと支えてくれる相棒になってくれます。

ラフアンドロード

容量は5.2Lで程よい大きさです。外側と内側にあわせて8つのポケットがあり、収納力がとても高いです。また、バッグ上部にはグローブを固定できるコードがついており、ライダーのことを考えた機能的な作りになっています。

アルパインスターズ

容量は小さめで収納力は高くありません。デザインと使い勝手に優れたバッグで、存在感のあるアルパインスターズのマークはとてもかっこいいです。収納は必要最低限のものが入る程度なので、小物だけ入れば良いという方におすすめです。

ゴールドウィン

容量が8Lも入る大容量のウエストバッグです。濡らしたくないものを入れて置ける防水ポケットがついており、スマホなどの電子機器を入れて置けるので便利です。バックパックだと大きすぎて疲れるという方におすすめです。

クシタニ

容量は3Lと小さめです。グローブをしたままでも開け閉めのしやすいチャックや可動式のバックルでライディングを妨げにならないなど、さまざまな工夫が施されています。専用のレインカバーがついているのもグッドポイント。生地もとても丈夫なものを使っており、長く使い続けることができます。

デグナー

容量は5.5Lで使いやすい大きさです。いかにもバイク用という感じではなく、おしゃれなウエストバッグに見えるデザインがグッドポイント。小分けして収納するためのポケットがついていたり、ボトルホルダーもついているなど、ライダーのことをしっかり考えた作りになっています。

まとめ

今回はバイク用ウエストバッグを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。スマホや財布に加えてちょっとしたものを運べれば良いという方にはウエストバッグバッグはとてもおすすめです。バイク用のウエストバッグを探している方は、ぜひ参考にしてみてください。