春夏用から秋冬用まで!おすすめのライディングジャケットを紹介

バイクウェアの定番と言えばジャケットです。やはりバイクに乗るならライダーらしい服装がしたいという方は多いと思います。そこで今回は、おすすめのメッシュジャケットとウィンタージャケットを紹介します。

ジャケットって着る必要あるの?

絶対に着なくてはならないということはありません。いかにもバイカーのような恰好を嫌う方もいるので、そういった方はジャケットではなくパーカータイプのものを選ぶと良いと思います。パーカータイプのジャケットについはおすすめをまとめてあるので、そちらを参考にしてください。

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ジャケットを着るメリット

①ケガのリスクが減る

バイク用ジャケットには胸、肩、ひじ、背中にプロテクターが装備されているものが多く、ケガのリスクを減らしてくれます。

②疲労が軽減される

ライディングジャケットはバタつくことはないので疲れが軽減されます。特に高速走行やロングツーリングだとかなり疲れに差が出るので、そういった点でもジャケットはおすすめです。

③快適に走行できる

メッシュジャケットであれば風が取り込まれて暑さを軽減してくれたり、ウィンタージャケットであれば防風効果で寒さを軽減できるなど、季節にかかわらずバイクを快適に乗ることができます。

ジャケットの選び方

①春夏はメッシュジャケットを選ぼう

春夏用はメッシュジャケットを選びましょう。メッシュジャケットにはハーフメッシュとフルメッシュの二種類があり、真夏はフルメッシュの方が快適です。また、黒いジャケットは熱を吸収してとても暑いので、黒以外のものを選ぶことをおすすめします。

②秋冬はウィンタージャケットを選ぼう

秋冬用にはウィンタージャケットを選びましょう。温度調整が可能なインナーがついていたり、透湿防水で雨も防げたりと大変便利です。

③便利なオールシーズンジャケット

すべての季節に対応したオールシーズンジャケットもあります。ただ、オールシーズンと言っても真夏に使うには厚手なものが多いので、実際は夏以外の3シーズンでしか使えないと考えたほうが良いです。真夏にジャケットを着ない方にはとてもおすすめです。

おすすめのメッシュジャケット

コミネ

フルメッシュで真夏でも快適に走行できます。胸、肩、ひじにはハードプロテクターが入っており、安全性も抜群です。デザインも豊富にあり、自分の好きなものを選べるのもグッドポイント。

RSタイチ

こちらもフルメッシュで、真夏でも快適に走行できます。デザインもシンプルでカジュアルな服装にもぴったりです。ただ、プロテクターはソフトなものが入っているため、安全性を優先したい方には向いていません。

アルパインスターズ

デザイン的にも機能的にも優れたメッシュジャケットです。肩と肘にはCEレベル1のプロテクターが装備されていますが、胸部プロテクターと背中のプロテクターは別売りなのが残念なポイント。アルパインスターズにしては値段は手ごろで手が出しやすいです。

ダイネーゼ

着脱式のインナーがついており、温度調節ができるため暑い日から涼しい日まで快適にライディングができます。肩と肘にハードプロテクターが入っており、背中のプロテクターを着ける場合には別に購入する必要があります。価格は高めですが、しっかりとした作りで長く使うことができるためおすすめです。

クシタニ

メッシュ生地やナイロン生地などさまざまな生地が使われており、運動性能が高いジャケットです。スーパースポーツにもぴったりなデザインで、スポーツ走行も支えてくれます。フルメッシュではないので、真夏だと少し暑いかもしれません。

おすすめのウィンタージャケット

コミネ

機能性と快適性が詰まったジャケットです。胸、肩、ひじ、脊髄のすべてのプログラムが標準装備されており、胸部のプロテクターは一枚式のがっちりしたものにも変更ができます。透湿防水性能もついており、小雨程度なら問題ありません。はじめてライディングジャケットを買う方にもおすすめのジャケットです。

アルパインスターズ

旅にもぴったりのライディングジャケットです。ツアラーやアドベンチャーモデルにもぴったりのデザインで、快適な走行を支えてくれます。ただ、胸と背中のプロテクターは別売りなので、安全性を高めたい方は購入する必要があります。

ダイネーゼ

とても自然な着心地で街乗りからロングツーリングまで快適なライディングをサポートしてくれます。着脱できるインナーがついているため温度調節も簡単です。また、インナーはコンパクトになり、場所をとらないものグッドポイント。

クシタニ

インナージャケットだけで着てもとてもおしゃれで、デザインから着心地までしっかりと考えられているジャケットです。生地もストレッチするので街乗りからスポーツライディングまで快適な走行が行えます。価格は高いですが、それ以上の価値をライダーに与えてくれます。

オールシーズンジャケット

コミネ

透湿防水と保温の2種類のインナーがついており、さまざまな環境でも使えるように工夫されています。別売りの電熱インナーを使えば冬でも快適です。ただ重量が重めで、バイクを降りて歩くことが多い場合には向いていません。リーズナブルな値段で、手が出しやすい価格なのはうれしいポイントです。

RSタイチ

肩、ひじ、背中にベンチレーションがあり、夏でもしっかり使えることを想定した作りになっています。インナーもおしゃれで単体で着てもまったく違和感はなく、とても汎用性が高いです。しっかりオールシーズンに使える設計になっており、とてもおすすめです。

クシタニ

右胸と背中の上部にプリントや刺繡を入れることもでき、オリジナルのジャケットが作れます。シンプルなデザインでそのまま着てもとてもかっこいいです。ゆったりと着ることができ、厚めのインナーを着ていても目立たないところがグッドポイント。ツーリングチームのみんなで着るような使い方もできます。

まとめ

今回はライディングジャケットを紹介しましたが、いかがだったでしょうか。ジャケットはバイクウェアの定番であり、機能的で快適なものが多いです。ここで紹介している以外にもたくさんのライディングジャケットがあるので、気になった方はお気に入りのものを探してみてください。